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母の日ってどうして始まったの?

母の日はいつから始まった?   なぜカーネーションを贈るの?

今から約100年前の1907年、「アンナ」という女性が母の死をいたみ、母の命日に記念式を開いて母が好きだった白いカーネーションを捧げました。アンナの母は戦争のさなか、敵味方を問わず負傷兵の衛生状態を改善するために地域の女性をまとめるなど平和活動に生涯を捧げた女性で、アンナはそんな母を心から尊敬し、その死を深く悲しみました。アンナの母への思いに参列者たちはとても感動し、母親の大切さを改めて認識し、しだいに全米へ「母の日」の運動として広がっていきました。

 

アンナは「母の日」を作って国中で祝うことを提案し、1914年に「母の日」はアメリカの祝日になり、5月の第2日曜日と定められました。日本では、1931年に香淳皇后の誕生日である3月6日を「母の日」としましたが、戦後、アメリカにならって5月の第2日曜日に行われるようになりました。

 

母の日に贈る花といえば「赤いカーネーション」。どうして母の日にはカーネーションが選ばれるのでしょうか? ひとつには、母の日ができるきっかけとなったアンナがカーネーションを手向けたことから始まります。

 

アンナは亡き母の記念式に参列してくれた人々一人ひとりに、母が好きだったカーネーションの花を手渡しました。
このことから、母の日にカーネーションを贈るという習慣が広まっていきました。
また、カーネーションは「母性愛」の象徴とされていて、とくに赤いカーネーションの花言葉は「母の愛」であることから、現在も母の日に贈られるもっともポピュラーな花となっています。しかし、最近ではカーネーションに限らず、自分が贈りたいものやお母さんが喜ぶものなど、自由にプレゼントを選ぶ人も増えています。

他の国々でも母の日ってあるの?

世界の色々な国でも、「母の日」にお母さんの苦労をたたえ感謝の気持ちを表す習慣があります。
でも日にちや祝い方はさまざま。世界の人々はどんな風に母の日を祝っているのでしょう?

ノルウェー(2月第2日曜日)

季節の花などを贈って祝います。

イギリス(イースター・サンデーの2週間前の日曜日(3月21日から4月24日の間))

里帰りをして母親とゆっくり過ごす日。花束などをプレゼントしたり、家の手伝いをしたりします。

スペイン(5月第1日曜日)

花やプレゼントを贈って祝います。

アメリカ(5月第2日曜日)

日本、カナダ、オーストラリア、ドイツ、イタリア、南アフリカ共和国、
シンガポール、ニュージーランド、トルコも同じ

フランス(5月最終日曜日)

とくにカーネーションを贈るという決まりはなく、感謝の気持ちを込めて好きなプレゼントを贈ります。

タイ(8月12日(シリキット王妃陛下誕生日))

タイでは白い八重咲きのジャスミンの鉢植えに、カードを添えて贈るのが一般的です。

アルゼンチン(10月第3日曜日)

アルゼンチンではカーネーションにこだわらず、季節の花束、その他の贈り物をします。

ロシア(11月最終日曜日)

日頃の母の苦労をねぎらい、プレゼントを贈るなどして祝います。

 
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