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えんむすびの神さま 京都地主神社

えんむすびの神さま 
京都地主神社

「縁結び」とは

「縁結び」の本当の意味をご存じですか? 「縁結び」の「縁(えん)」とは、人と人とのつながりや出会いのこと。「縁」のある人とは、約束もないのに何度も顔を合わせたり、「縁」のない人とは、約束しても会えなかったりします。そんな「ご縁」が自分の想う人と結ばれること、そして、ぜひ結ばれるよう神様にお願いすることを、「縁結び」といいます。

よく似た言葉に「良縁」という言葉があります。この「良縁」も幸福な未来、温かな家庭を築くための良いご縁、良い出会いということにほかなりません。良いご縁をいただけるよう神様にお願いする「良縁祈願」も、「縁結び」ということになります。

この地球上に生まれ合わせた何十億という人々の中から、たった二人が出会い、たがいにひかれあい、結ばれる……。そう考えると、「縁」とはなんと壮大で、神秘に満ちたものであることでしょうか。だからこそ、日本では古くから「縁」という言葉を育み、神様に「縁結び」のお願いをしてきたのです。

地主神社の起こり

地主神社は、日本が建国されるよりずっと前、京都盆地がまだ湖であった神代(かみよ)の昔から、この京都・東山に鎮座してきました。京都でも最古の歴史と、由緒のある神様がおまつりされているのです。
地主神社の神様がこの地で信仰され始めた縄文時代以前は、ただ生きていくこと、そして命をつないでいくことが大変な困難を伴う時代でした。獣を追い、木の実を採りつつ暮らしを営み、常に天候や天災の危機にさらされていたのです。

そんな過酷な時代を生き抜いた人々が、地主神社の神様へ切実にお願いしたこと。それは、自らの命が長らえること、子や孫が幸せに暮らすこと、そして、子孫が末長く繁栄することでした。そのためには、まず人と人とが出会い、結ばれなければなりません。地主神社の神様は、この大切な「縁結び」のお願い事を、はるか何万年も前から聞き届け、かなえてきたのです。

“いのち”を結ぶ「縁結び」

「厄除け」「受験合格」「交通安全」「商売繁盛」「開運招福」「家内安全」……。どんなお願い事も、すべては命を授かることから始まります。その命を授かったのは、人と人とが出会う「縁結び」がかなったおかげです。「縁結び」は、人にとってかけがえのない“いのち”を未来へとつなぐ、大きな願いごとであるのです。人間だけでなく生きとし生けるものすべて、動物や植物の命にも「縁結び」の力は等しく必要です。太古の昔から地主神社の神様は、あらゆる“いのち”を司る神様であり、不老長寿の霊山「蓬莱山(宝来山)」として信仰されていたとも伝わります。今もその大きなご霊力で幸福や繁栄をお守りくださり、ご利益を授けてくださっているのです。

地主神社の神様からご利益を授かるために、どのようにお参りし、どのようにお願い事をしたらよいでしょうか。このホームページをご覧いただくなかで、地主神社の神様についてよく知っていただき、ご良縁・開運招福をご祈願ください。

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地主神社の歴史を知る

地主神社の歴史は遙か昔縄文時代にまでさかのぼります。地主神社にはたくさんの云われやエピソードがあります。

参拝の仕方を学ぶ

あなたのお願い事が真剣だということを神さまに伝えられるように、しっかりと参拝の作法を覚えましょう。

地主神社の境内を知る

境内にある様々な社殿、神社におまつりされている神様とそのご利益をご紹介します。

恋愛を実らせる

「恋占いの石」と地主神社の恋のお守りがあなたの恋を成就させてくれるはず。

地主神社の季節の行事

季節ごとのお祭りや行事が調べられます。事前に行事を調べて、参拝してみましょう。

地主神社の最新情報

地主神社の最新情報やお祭りのご案内は、ブログで配信しています。