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お正月特集

初詣に行こう!

新たにスタートする年、絶対恋をかなえたいならやっぱり初詣は欠かせませんよね。

でもちょっとその前に・・・
この特集は地主神社で初詣の前に行う予習コンテンツ。恋占いの石や、恋占いおみくじ、恋の願掛け絵馬など、気になるスポットがいっぱいの境内をご案内します。 地主神社を知ったら、あなたの初詣もますます充実したものになるはずです♪

手水所

神社に着いて最初にやること。それは神様に参拝する前に自分の身を清めることです。
手水所で、十分に体を清めてからお願いことをお祈りしましょう。
清め方の動画はこちら

清め方

  1. ひしゃくを片手で持ち、水をすくいます。その水で左手→右手の順にすすいで手を清めます。
  2. 残した水を左手に受けて口にふくんで清めます。(ふくんだ水は溝に流します。)その手を清めます。
  3. ひしゃくを垂直にたて、残した水をつたわせながら、ひしゃくを清めます。
  4. ひしゃくをもとのところに 置いてお清め完了です。

恋占いの石

京都地主神社の境内にある「恋占いの石」は、恋の行方や神様へのお願いごとが成就するか占えるご神石です。
江戸時代の絵画にも、この恋占いの石を試している人の姿が描かれています。
このご神石は、最近の研究では縄文時代の祭祀遺物であるされ、古代の神事において、神様がお越しなるところを示すものともいわれています。
占い方の動画はこちら

お正月三が日に初占いをされる方は、比較的混雑の少ない午前中の初詣がおすすめです。

占い方

  1. 願いごとを思い浮かべながら、片方の恋占いの石の前に目を閉じて立ちます。
  2. 目を閉じて、もう片方の恋占いの石に向かって歩いていきます。
    (絶対に目をあけてはだめです)
  3. 途中で友達にアドバイスをうけた時には、誰かの助けを借りて恋が成就するといわれています。
  4. 一回でたどりつければ恋の成就も早く、何回かトライしてからたどりつければ、恋の成就も遅れるといわれています。
  5. さて、あなたは一回でたどりつけるかな?ぜひ、占ってみて下さい。

本殿

そして神聖な気持ちで神様の前に立ちます。
ここでは、「二礼二拍手一拝(にれい・にはくしゅ・いっぱい)」という参拝の作法にしたがって参拝しましょう。
礼儀正しく心からお祈りすれば、あなたの願いがきっと神様に届くはずです。
参り方の動画はこちら

お賽銭の由来

「お賽銭」とは、願いをかなえてもらうお礼として、神仏に奉納するお金のことです。現代ではお金を納めるようになりましたが、もともとは人々にとって大切なものや貴重なものを奉納していました。古くは人の魂を象徴するものとして石を、やがて神前にお米をまく「散米(さんまい)」やお米を紙に包んでお供えする「おひねり」といったお米を奉納するようになりました。
「お賽銭」は、福をいただくことへの感謝の気持ちを忘れなかった人々の心から生まれた風習といえます。

はらえ戸大神さま

本殿横にある人形祓いは、人をかかたどった紙に息を吹きかけて身代わりとし、水に流して身についた悪運や病気、悩みごとを取り除いてくれるという神事。

恋占いおみくじ

よく当たると大評判の京都地主神社のおみくじ。(1回200円)。

神さまからのお告げが読みやすい言葉で書いてあり、総合運気を「運勢」、恋の運気を二つの方向「恋愛」「縁談」から、くわしく占っています。

しあわせのドラ

軽く打つとその心地よい響きが神さまに伝わり、 良縁がいただけるという銅鑼。銅鑼の広く響き渡る清らかな音色には、邪霊を祓う力があり、周囲を浄化してくれるといわれています。
清らかで素直な心でこの銅鑼を三度たたいてみてください。
そうすればその音色を耳にした神さまがあなたに良縁を授けてくださることでしょう。

なで大国さま

撫でる箇所によって、良縁・受験必勝・安産・商売繁盛・勝運・交通安全など、それぞれのご利益がいただけます。

恋の願かけ絵馬

奉納された絵馬は、毎月第1日曜日の「えんむすび地主祭り」で願いごと成就のお祓い(おはらい)をしています。 全国から来た参拝者達が恋愛成就をはじめ、さまざまな願いを祈願した絵馬が多数掛けられています。