えんむすびの神さま 京都地主神社
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参拝時間 午前9時〜午後5時
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TOP >>「母の日」「父の日」「敬老の日」サンクスデー特集 >> 敬老の日-Happy "Respect for the Aged Day"-
 
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おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に過ごそう

「ありがとう」の心が通じ合うために…

感謝の気持ちを伝えるときに照れくさくって「ありがとう」の一言だけで終わらせていませんか。
そんなあなたの想いを、ちゃんと伝えるために一方通行の「ありがとう」ではなく心の通じ合う時間を持ちましょう。

ねぇねぇ、おじいちゃん、おばあちゃん、ちょっと話してもいい?
おじいさん、おばあさんは人生の大先輩です。世代や時代が違うからって、はなから相談事をしようと考えたことがないのでは?おじいさん、おばあさんに相談して返ってくる応えは、若かった時の経験からきています。きっとおじいさん、おばあさんも若い時にそのまたおじいさん、おばあさんに相談したことでしょう。人生の大先輩の豊富な経験や知識は、悩み事の解決のヒントになるでしょう。 ねぇねぇ あのね、、
敬老の日の由来とはじまり
「敬老の日」の由来として有力な2つの説があります。 ひとつは、元正天皇が717年に「万病を癒す薬の滝」とされた岐阜県の養老の滝へ行幸して年号を「養老」とした日であるという説。ふたつめは、聖徳太子が現在の大阪市に身寄りのない老人や病人を収容する救護施設として悲田院を設立したと伝えられる日に由来しているという説があります。 また、「敬老の日」は「母の日」のように外国発祥の記念日と違い日本でできた記念日です。1947年に「としよりの日」として「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と提唱したのがはじまりとされています。後にもっと良い呼び名をということで1964年に「老人の日」となり、1966年に「敬老の日」と名前を変えました。
いずれにせよ今も昔も変わらないのは、お年寄りを大切にする心です。例えば、敬老の日は、お年寄りとゆっくりとお話ししてはいかがでしょう。さまざまな経験や知識を学ぶことでお年寄りを尊敬する気持ちが生まれます。
地主神社では毎年9月の「敬老の日」にご高齢者の健康とさらなる長寿を祈願するお祭り『敬老祭』を行っています。地主神社が鎮座されている場所は、宝来山と呼ばれ、不老長寿の霊山として、古代より厚い信仰を集めてきました。詳しくは『敬老祭』のページをご覧ください。
たまには一緒にお出かけしようよ。
何を話していいのか思いつかないあなたは、おじいさん、おばあさんを誘って一緒に出かけてみては?一緒にお出かけした先には、そこで見るもの、聞くこと、出かけた先にはたくさんのきっかけが溢れています。世代の違いや経験の違いから感じ取ったことを話すことで、きっと心が通じ合うのではないでしょうか。 img
きっと伝わる「ありがとう」のメッセージ
面と向かって話すのが苦手なあなたは、感謝の気持ちをメッセージとして手紙やメールに綴って送ってみては?その場では一方通行かもしれないけど、あなたの感謝の気持ちをしっかり伝えることがきっとできます。送ったメッセージに対して「ありがとう」って返ってきたら、そこからが心のキャッチボールのはじまりなのかもしれませんね。 img

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